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イヌ・インターナショナル 乾 貴美子 の ☆プ☆ロ☆グ 

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異国の丘

劇団四季「異国の丘」を見に行く。
シベリアに抑留された日本人が家族に向けて遺書をたくす涙・涙(の、はずの)シーンの途中でなんと地震が!! 天井の照明が揺れ、「地震だ、地震だ」と客席がどよめく。そうそう、待ってたのはこれなのよ! 不謹慎ですが___________、芝居見てる途中に地震が来るっていうのを一度体験してみたかったのよねー。舞台上の役者さんは当然地震などもろともせず感動シーンを演じ続けたわけですが・・・、どうしても観劇後真っ先に出る感想は「地震だった!」になっちゃうわな。んで、冷静に考えてみると、好きか嫌いかはともかく、浅利慶太さんが伝えたいことを、まさに遺言のようにストレートに舞台にしているところがよいなあと思いましたわ。
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