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イヌ・インターナショナル 乾 貴美子 の ☆プ☆ロ☆グ 

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恋愛について、話していません。

今年亡くなられた方で惜しいなと思うのは、明智伝鬼さんと岡本敏子さんだ。むかし岡本敏子さんと深夜のトーク番組でご一緒した時、あまりのお話の崇高さに涙がポロポロこぼれてきた思い出があるのだが・・・・生前最後の対談がまとめられた本 「恋愛について、話しました。」岡本敏子×よしもとばなな を読む。またしてもワタシを泣かしてちょーだいな!とかなり期待していたのだが、まったく心に響かず。それどころか反論したい箇所多数。そもそもこの本、恋愛について話しているのはほんの数行というのは一体どういうことだろう。以前は大らかな愛と思っていた敏子さんの恋愛感も、冷静になって考えると愛人体質に他ならない気がするし(岡本太郎が一番愛していたのは芸術ってことですか?)、読んでいて面白いのは岡本太郎のエピソードだけ。不倫してる人はこの恋愛感で安心したり自分をなぐさめたり出来るかも知れないけど、はあ、まあ、そういう考え方もありますよね、そちら様が幸せならそれでいいです、としか思えない。つまらん。でも死んだ人の悪口言うと罰があたりそうなのでこの辺にしておく。あ、でもここまで書いちゃったから罰当たるかも。南無。
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コメント


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no title

はじめまして。あまりにも同感なのでコメント残します。あまりにも既成概念にとらわれた一般論で読む価値なかったですね。それこそお二人が小バカにしたように書いている「専業主婦の井戸端会議」ってレベルでした。

誰? | URL | 2005年10月29日(Sat)03:06 [EDIT]


 

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