FC2ブログ
 

イヌ・インターナショナル 乾 貴美子 の ☆プ☆ロ☆グ 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャンプ翌日

朝露に濡れながら目を覚まし、目玉焼きにトーストとソーセージというヨーロピアンな朝食をいただく。なんでも炭で焼くと美味いな。

この日オット達はサーフィンをやる予定で、が、しかし、そんなこと全く聞かされぬまま革靴でキャンプに参加してた靴下紳士まで無理やり服をはがされ、サイズの合わぬラッシュ(っていうんだっけ?サーフィンの人が着るピタピタのやつ)を着せられ長州小力がシャラポアな扮装で海に拉致される。
視力0.03の初サーフィン。
その日はサメの目撃情報もあり二度と紳士には逢えなくなることを覚悟していたものの、しばらくするうちに風太くんポーズでちゃーんとボードの上に立ち、最後はピアノマンのような表情で打ち上げられてきた。
GOOD JOB! さすがです。

ワタシはひとり浜辺でみんながすっ転ぶ姿を高みの見物&爆笑。
越前屋俵太さんが世界ですっ転ぶだけのビデオが大好きなんですけど、転ぶ、とか、滑る、姿ってなんて楽しいんでしょう。余計なこと抜きで笑える。サーフィン見てるだけなんてどうせすぐ飽きるだろうと思っていっぱい本持っていったのに、結局一冊も読まぬまま帰京。

波に飲まれて転び、その後ぽっこりボードだけが浮かぶ姿をサーフィン用語で「墓場が立つ」というそうだ。その、もともこもないっつーか不謹慎っつーか泥臭い表現を好きになる。サーファーって超クールな奴らだぜ。すっ転んでたけどね。





スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。