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イヌ・インターナショナル 乾 貴美子 の ☆プ☆ロ☆グ 

投票。

髪を切る。
そして9.11は時間がないので、期日前投票、だっけ?不在者投票?をすます。小学校から高校までずーっと、ワタシが応援演説をした人はのきなみ生徒会役員選挙に落選していたことを思い出す。選挙のたびに思い出す。しかし格別悪い思い出ではない。

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靖国論。

なぜかバタバタバタバタしてて、しばらく本も読めてなかった。
で、活字のリハビリがてら、つむじ右向きなワタシは小林よしのり著「靖国論」を読む。
そういえば今年はみたま祭りに行きそびれてしまった。
意外な有名人(や、ベン村さ来さん)の提灯探しゲームしたかったのに。
今年は見世物小屋出てたのかな?

きみまろトランス

家でしつこく、うる覚えの「きみまろトランス~あれから30年MIX」を口ずさんでいたら、オットがCDをもらってきてくれた! アルバムだ。きみまろがいっぱい。めちゃくちゃ嬉しい。ステッカーまで付いてて・・・あれ、これどこに貼ったらいいか分かんないよ。2005年8月の猛暑で脳ミソ溶けた状態で聞くきみまろはサイコー。でもなんか違う! これ「~あれから30年MIX」じゃないじゃん。あたしが好きなのはシングルバージョンなんだよ。もう全然違う。なんだこれとむしろ腹をたてる。自分で買えっつー話ですが。まじで。

顔彦。

顔田顔彦さん目当てにベターポーズを見に行く。シアタートップス。
ワタシには全くよく分からない世界だが「好き」と言っている人も沢山いて、ほほう、人の趣味思考とはトコトン不可思議なものだとの考えを新たにする。
つい先日も、オットと二人で「我々は驚異的に思考回路が似ているので世のなか全ての人が同じように考えているとの錯覚を起こしがちだが、それは家庭という小宇宙の中での話であって、往々にしてマイノリティーになりがちだという自覚を忘れてはならない。そしてまた自分を変わり者だと誇ることの愚かさ醜さを嫌うべし」という話をしたばかり。
こればかりは本当に気をつけなくてはならない。
自分が好きなものを他人も好きとは限らないのだ。
自分が心底愛したヒトやモノは売れたためしがないという現実から目を背けてはならない。
基本的に、されたら嬉しいことを他人にしてしまうけれども、それも間違っているのかも知れない。

妖怪大戦争

「妖怪大戦争」を見に行く。
やりたい放題で気持ちの良い映画! 
女の妖怪が不必要にエロくてよかった。
でもスネコスリがあまりに可愛くなさすぎるから、途中からどうでもよくなってしまった。

夜、めちゃくちゃ旨いイタリアンで楽しいひととき!
ホワイトアスパラガスのリゾットが絶品だった!!

ピアノマンの物まね、練習中。

ボブ

野沢直子さんがテレビに出ていたので、ああ 今年ももうそんな季節か と思う。
そんな季節がくるたびちょっぴり得した気分になるのだけれど
最近ボブが出てこないので寂しい。

元気なのかな、ボブは。
それから結婚記念日が来るたび1本ずつ彫っているという野沢さんの腕のバナナの刺青は、どれくらいまで増えたんだろう。

上記2点について、ワタシは一年のうち結構な頻度で思い悩むことがあるのだけれど、日本のテレビではなかなか報じてくれないし(そもそも野沢さんが出てる番組に遭遇するチャンスが少ない。今日だってすごい偶然だったんだから!)ネットで調べても分からないよ。インターネットの不完全さをしみじみ感じるひとときね。<*ボブ情報お持ちの方は教えて下さい。どんな些細な情報でも結構です*>

それから! 今日気付いたんだけど、どうして自分がボビー(あの、黒人の)に鼻持ちならない印象を抱いているのか、だ。
すごい面白いしタレント性も抜群だと思うけど、ワタシの中でのオモシロ外人は、後にも先にもボブ一人なんだよ。
ワタシは妙にお堅いところがあるから、歌手でも何でも、この人が好き!って決めたら後の人は敵みたく思えてしまう。一途な女なのよ。

ということで、ボブへの操を守り通します。
でも「ワールドダウンタウン」に出てた外人の人達は例外です。

恋のマイアヒ

明日づけのオリコンで「恋のマイアヒ」がアルバムチャート1位になったという。

去年バンコクに行った時、バッポン通りのゴーゴーバーでこの曲が厭っちゅうくらい掛かっていて 「ああ、狂った街には狂った街限定の狂った音楽があるんだな」 と妙に安心したものだが、まさか日本でもこんなに流行っていたとは。

とはいえ日本で聞くとただのお祭り騒ぎにしか聞こえないこの曲、いったい誰がどこで聞いているのだろう。自分の日々の生活の中でこの曲を聴くシチュエーションが全く浮かばない。

それより「きみまろトランス ~あれから40年ミックス」のほうが断然面白い。ビバリーでこの曲を掛ける時と、上島竜兵本の話をする時が一番幸せだ。

プログも書けず。

2日に、いや3日に一度はプールに通おうと決めた矢先に
自分の段取りが悪くてプールどころかやるべきことがなかなか終わらない。もっと時間を有効利用しなくては。

ちなみにこのページ、
ブログじゃなくてなぜ「プログ」なのかというと
うちのオットがつい数日前までブログをプログと勘違いしていて滑稽だったので、それを記念して、です。

話は変わりますが、「期待薄」ってどうやって読むんですか?
ずっと「きたいうす」だと思ってて、ワープロで変換しても「きたいうす」で出てくるけど、「きたいはく」の方が単語として落ち着きが良い気がします。

チームマイナス6%

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家の緑を増やした。
セミがミンミンミンミンやかましい最中、日よけを立てたり、土をばら撒いたり木を植えたりハーブを育て始めたりと、テキパキ働くオットを関心しながら見つめる。
いや、手伝いたい気持ちはやまやまなんだけど、きのうネイルサロン行ったばっかりなんだよね。
土いじりで2800円パーになるのは惜しいので、
ゴミを左から右へ、そしてまた右から左へ移動したりして
働いているふりをする。

しかし緑のたくさんある風景はなかなか良いものだ。
それだけで涼しく感じる。
朝に昼に夜に、カーテンをめくっては窓の向こうを覗き見してしまう。






雷。

愛車を走らせ千葉方面へ。
コインパーキングに停めようとしたらどこも封鎖されている!
なんで?って聞いたら
「昨日の雷で故障しちゃったんですよー」
だって。

怖いね。

どうすんの、どうすんの、どうすんの、俺!

東京10区に引越したいったらないわ。

さて。
MOVIE ROADのスタッフの人達と「オダギリジョー君、素敵よね☆」という話になって、ライフカードのCMの続き(ネットで見られるやつ)が面白いと教えてもらったので早速見てみる。

そしたらホントに面白かった。短くて見やすいし。かっこいいし。ちゃんとカードごとにオチついてるし。というかプロフィール見たらオダギリジョー君と同じ学年だったもので、軽い眩暈を覚える。もっと若い俳優さんなのかと思ってましたよ。どうすんの、どうすんの、どうすんの、俺! ・・どうもしません。

で今月。そのMOVIE ROADでハイビジョンテレビとか5.1chサラウンドシステムとかプレゼント中ですよ。このページの左側にリンク張ってあります。ライフカードのHPの前にご覧あれ。5.1なんてあたしが欲しいですよ!

何も言えなくて、夏。

フジロックに行けなかった人の、もしくはフジロックが体質的に合わない人のための真夏の室内フェス! ゴキブリコンビナート。タイニイアリスにて。

今回は入口で全員にレインコートが配られて、ちょっとしたセレブ待遇にとまどう。いや自分汚れきった大人なんで、レインコートなんてモッタイナイ(まるしー・ノーベル平和賞のマータイさん)っすよ。
会場に入ると原生林みたいになっていて、研磨(っていうのか?)される前のトゲトゲの材木で、客席や、その頭上にある舞台が作られているのだが、劇中きこり達がその木を切り刻んでゆくという素敵な内容。そんでもっていつものように床には水。涼しげだね。そしてこの、悪徳リフォーム会社の手に掛かったら300億ふんだくられそうな安普請の会場で、死人やケガ人やオカシナ病気が発生しないのが、とっても不☆思☆議。

初期衝動は持続させつつ、セットのクオリティー(=危険度)は上がっているなんて本当にすごい。あと絶対に「出し惜しみ」しないのは役者のカガミです。

内容が内容なだけに、終わってから <いや自分ら「白木屋」とか「すずめのお宿」なんて敷居高くてとてもとても> という気分になり、みんなで「餃子の王将」へ。ゴキコンの後の王将は妙に居心地が良い。まわりの人みんな輝いて見える。そこで友人が言った。<やっぱりタイニイアリスでゴキコン見ないと夏は始まらないよね~>

ということで、遅すぎた夏が、ようやく始まった。
同時に、とある悪夢も始まりを告げていたことを、この日の私はまだ知らない。

NANA

昨日久しぶりにプールに行ったので全身筋肉痛かなぁ・・・と思いきやへっちゃらだったので「NANA」の試写へ。

するとのっけから不動産屋のおやじ役で村松利史さんが出てて、気分は一気に最前列に!!!!!!!!!!!!!!!! が、しかし、上京物語という苦手分野なことを差っぴいてもイマイチ楽しめなかったのは何故なのか考える。

青春映画は、「ウォーターボーイズ」とか「フライ、ダディ、フライ」みたいにスカイブルーなのと、「青い春」とか「害虫」みたいにダークブルーなのに分かれると思うのだが(どっちも大好物★)、「NANA」はまごうことなきスカイブルーの作品。主人公の身寄りがなかろうが元彼の幻想をひきずってようが眩いばかりのスカイブルーですよ。体じゅうが痒くなる程のスカイブルーですよ。

なのに、宮崎あおいさん・松田龍平さんといったダークチーム(中島美嘉さんだってそうでしょ!)がメインを張っているので ”なんかちがかった” んだと思う。二人とも大好きな役者さんなのに。

あと、これまた大好きなはずの玉山鉄二さんが、昨日CMで見たセックスマシンガンズのボーカルの人に見えて薄気味悪かったのも、大きな要因のひとつかも知れない。



私はお風呂が大嫌いなので(丁寧に洗わないと気がすまないから疲れる)、バスタイムを盛り上げざるを得ない商品を常時探しています。
昨日はLUSHの新製品「シャワージェリー」を購入。
これ、ゼリーで体を洗うのよ。
冷やしておくと感触も気持ちいいし、なにより香り(イチゴ味)がさいこう。お布団の中までイイニオイが持続する。
たぶん3回くらいで飽きるけど、しばらくはお風呂が楽しい。


健康。

劇団健康「トーキョーあたり」を見る。本多劇場。

面白かった! 普段上っ面だけのナンセンス見てるとイライラしてくるんですけど、今日だけは幸せなヒトトキでした。ホント、峯村リエさん天才ですよ。「おもいっきりテレビ」見てるシーンだけでも編集してDVDにして欲しいくらい。”健康で見る”デメタンもみのすけさんも手塚とおるさんも素敵で。デメタンのひょこひょこ歩きを見れただけでもマニアはたまらなくて。三宅弘城さんも健康で見る方が輝いてる気がしました。

12年前に解散した劇団の、12年ぶり15回公演ということですが、わざとらしい郷愁もなく、頭を垂れたくなるような有難みもなく、それはあえて権威を身に付けなかったKERAさんの凄いところなのではないかと思う。

パンフの製本ミスとかも含めて、非常に「らしい」。

「Top Stage」に観劇記書かせてもらいます。

え?

郵政民営化法案、否決でガックシ。

カリスマ出てるよ

  「買っちゃった」 はにかむ君の 右手には
  
   山崎VSモリマン 永久保存版DVD


↑ 短歌風にはじめてみました。
という訳で、禁断のDVDがついに我が家に。
大好きな番組のDVDでも案外つまんなことが多いんだけど
これは・・・・・・・

   ホントに! 250分大爆笑!!!!!!!!!!!

特に、『なにが出るかな対決(だっけ?)』でビックリ箱開けちゃうとこと、『サスペンダー対決』の冒頭で「帽子!帽子!」と騒ぐとこは、私が死ぬ前に走馬灯のように駆け巡る、記憶の旅のわりかしクライマックスで確実に流れるだろう。

会場がどんどん豪華になっていく感じとか、二人がどんどん太っていく感じもまたよろしくて。
放送を見ていた時は気付かなかったが、アフリカ中央テレビの人や医者やトレーナーは毎回ちゃんと同じ外国人がやってたのね。
あと、松ちゃんの「種馬マンはまたキレイになりましたね~」「高嶺の花やね」のコメントもDVDで連続して見るとめちゃくちゃ面白い!

とにかく素晴らしい時間でした。





フキコシ ソロ アクトライブ

吹越満さんのライブを見に行く。スパイラルホール。

映像と影を利用して、帽子や人間にタイトルを映すオープニングが無茶苦茶カッコイイ!!
おなじみの、顔のまわりに紙くっつけて色々やるマイムとか、タイトルを誤解釈して映画のワンシーンを作るコーナーなど、よく思いつくなぁ~、よく体が動くなぁ~、よく覚えられるなぁ~の連続。

あれだけ言葉で説明しづらい表現のプランを、どうやって周りのスタッフに伝えているのだろう。体の動きと映像をどうやって連動させていくのか、製作工程を想像で分解していくと脳ミソがグチャグチャになってしまう。この舞台に関わった人全員に最敬礼。

エンディングの映像のラストで、ホールの下にシャワールームでの写真を落としておけば面白いのにね、と連れが言っていて、そのアイディアにも最敬礼。




太陽さま

「りゅうちゃんの本買ってきてね! 『半島を出よ!』じゃないほうの!」
と オットにつかいっぱを依頼する。
もちろんこの場合”りゅうちゃん”とは、『半島を~』の注釈を加えるまでもなく敬愛する上島竜兵さんのことである。
明日が自叙伝の発売日ということで、もう本屋には並んでいるのではないかとハラハラしてしょがない。
ああ、どんな表紙なんだろう? 中の写真は? 文体は!?

しかしこの本、リリースを出すのが速すぎる。
一ヶ月前くらいにネットニュースで発売が告知されたので
てっきりもう売られているものと思い、再三本屋で問い合わせては
「そんな本存在しません」と追い返される日々。

・・・何度も恥ずかしい思いさせんなっつうの!